パチンコ屋でデザイナー 福沢 恵子,勝間 和代 / 会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
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福沢 恵子,勝間 和代 / 会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール


見出しがまずこれ。
若者と女性が教えてもらえないキャリア・アップの法則

ざっくばらんにまとめると、
社内政治は利用できるだけ利用する。
真面目にやってても、真面目だと思っているのは自分だけ。
一匹狼は負け組。群れてなれ合って根回しを楽にして勝つ。
本音は禁句。タテマエで会話を構成する。
攻撃されたらフルボッコにして返す。しないとされ続けるだけ。
育児休暇とか、産休とか、取って下さいと同僚にお願いされる位の仕事ぶりであれ。


私は上司に媚びる事が出来ない。
他人の足を引っ張ることが最高の査定項目だと思っている腐った主義思想の奴らを叩きのめすことしか考えない負け犬組。

例えばそう、毎日毎日昼休みに上司の昼御飯を買いに行くパシリ君の気持ちがどうしても理解できないし、そういう奴は仕事ができない。尋常では理解できないほど仕事ができない。マジでできない。コピペのショートカットも覚えられない。できない分、媚びる。へつらう。媚びた分、評価される。されている。部下を使う上司も使われに行く部下も存在意義からしてよく分からない。

こんな媚びる奴らを一掃するためには、媚びてお歳暮とお中元と商品券を駆使して出世しなければならない。これがつまり、若者と女性が教えてもらえないキャリア・アップの法則

著者からして、とにかくひとつの会社に固執して、死ぬ気で出世して勝ち組になろうとかいう趣旨ではないのは確かなので、ひとつの一般教養を学ぶという意味では名著。

どんなに人事権を握った上司に頑張って近づいたとしても、コネで入社してきた顧問なんやら士のドラ息子とか、超お得意先のドラ息子とかの方が先に出世するんです。
社会も会社も怖いです。早く独立したいもんです。

ご参考までに
e-戦略論(9) アントレパワー・スクール(4) 情報を巡るパワーゲーム
より深刻な課題は、非公式で剥き出しの人間関係である。そのもっとも大きな現実課題のひとつが、すべての組織で展開されるパワーゲームである。それぞれの組織成員は、自己の利得の拡大を目指して行動していることは間違いない。企業の利潤の拡大のための行動ですら、それぞれの組織成員は、企業業績への貢献を理由に、個々人の収入を拡大させたり、地位の上昇を狙っているのである。ただし、企業によっては、個人の活躍に正当な評価を下さない場合も多々ある。個人の業績に対して、いかなる評価といかなるインセンティブ設計が望ましいかは、もっとも難しい企業課題のひとつといえよう。

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