パチンコ屋でデザイナー 竹中 平蔵 / 竹中教授のみんなの経済学
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
竹中 平蔵 / 竹中教授のみんなの経済学


竹中 平蔵 / 竹中教授のみんなの経済学


うちのホールでは、「経済」なんて言葉が飛び交う事なんてのは皆無です。
新卒採用、求人活動を真摯に行っている「企業」さんでは話はだいぶ変わるかもしれませんが、新卒採用は基本無し、やる気があれば大丈夫!が宣伝文句の年中背水の陣を敷く我がホールなどでは皆無です。

昨今の5号機騒動で売上が上がらなくなった際、徹底したコスト削減運動が提唱されてそれなりに行動は起こりましたが、彼らが具体的に結果を残した事例として、ある日突然派遣スタッフの時給を下げて有能な従業員と馴染みの派遣業者を削減したり等など、普段から使う事しか知らない彼らが「コピー用紙の裏を使う」他に抜本的な対策を行えるワケもなく、おまけに嫌気がさして辞めて行く社員の大幅増加、と、散々です。ロイヤリティもクソもねぇ。


それでも、普段はのらりくらりと安全パイを切り続けてツモる所も振り込む所も見たことがないような世間一般で言う課長クラスからは、「経済」的な方が多いようにお見受け致します。ただし、「安全パイを切り続ける」ため実践でその知識が披露される事はありません。

その辺の人間を動かそうとする時に具体的な手法として、最低限の経済知識で相手の好奇心を刺激させ、負のスパイラルを断ち切るべきだと思います。バブルが弾けて未曽有のパチンコ大活況を迎え、羽根と海とミリオンゴッドで若くして年収1,000万を軽く超えてイケイケだったあの頃を経験している課長クラス。組織に疲れ切った係長・課長クラスはいつ飛んでいってもおかしくない。となると、若手が率先して重役・役員のケツを叩くべきではないか、と。ただ、重役・役員のケツを触らせて頂く前に、最低限の礼儀として彼らに通じる言語を学びましょう、という事で、最低限の礼儀を学ぶにしては丁度良い書籍ではないかと思う今日この頃でございます。言い過ぎたかな。

「新宿駅に広告の看板を立てるよりヤフーに広告を載せた方が多くの人が見てくれる」
「ロクな教育も受けていない店長の割調整・釘調整で食っていけるはずがない」
「物を左から右に流すだけの卸・小売りは生き残れない」
「世界のヴィトンを買いあさる円高ギャル」
「子供の将来を食いつぶすイナゴ世代(60代70代)」
竹中平蔵氏も執筆した後で同じような気持ちだったんじゃないでしょうか。

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL


Copyright © パチンコ屋でデザイナー. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。